山菜料理の美味しい店 飛騨季節料理 肴

飛騨季節料理 肴

飛騨の季節料理

季節感あふれる飛騨高山を“食”と共に楽しんでみては…
飛騨は食材の宝庫です。飛騨牛はもとより恵まれた自然がいっぱいの飛騨には四季を通じて美味しい食材が沢山採れます。
春は山菜・夏は川魚・秋は天然きのこ・冬はジビエなど、素朴でこまやかな郷土の味覚に舌鼓を打つ。存分に心ゆくまでご堪能ください。
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

飛騨の春と言えば山菜料理が美味しい季節となります。
長かった冬が終わり山里にフキノトウが顔を出し始める頃、肴の山菜料理が始まります!
春の高山祭(4月14日・15日)を過ぎると行者ニンニク・コゴミ・花山葵・アサツキなどなど綺麗な緑色をした山菜が採れ始め、5月上旬にはタラノメ・コシアブラ・ハリキリなど木の柔らかな新芽が出てきます。また5月の中旬にはモミジカサ・山ウド・ミヤマイラクサなどなど香り高い沢の山菜が採れます。
6月下旬までお楽しみいただけます。

  • 春の風景
  • 調達してくる山菜

新緑の中…小鳥の唄と雪解け水の瀬音を
聞きながらの山菜採り。山うど、たらの芽、等々の山菜達に出逢います。

春の鍋「山家鍋」

肴ならではの山菜料理

飛騨は綺麗な自然がいっぱい残っています。そんな恵まれた環境で育つ豊富な種類の山菜をスタッフ皆で採りに入ります。当店では出来るだけ採りたての香り高い素材の味を生かした調理方法で豊富な山菜料理をお客様にお出ししております。

旬の食材を使うため仕入れ状況によりWEBサイトで紹介させていただいているお料理を提供できない場合もございます。

モミジカサのお浸し
モミジカサのお浸し
山菜料理の大好きな方にはたまらない香りと味
ネマガリタケのホイル焼き
ネマガリタケのホイル焼き
採りたてを焼いて食べるのが最高に美味!
わらびの昆布〆
わらびの昆布〆
ワラビの旨味を引き立てた乙な山菜料理。
コシアブラのソテー
コシアブラのソテー
バターでマイルドな味になった苦味が癖になる美味しさ。
山菜の天ぷら
山菜の天ぷら
山菜料理の定番!山菜の風味が楽しめます。
わさび葉の醤油漬け
わさび葉の醤油漬け
爽やかな辛みが日本酒を進めます。
ヤマウドの炒め煮
ヤマウドの炒め煮
天然のヤマウドはトンネル栽培物とは別物の美味しさです!
ワラビの田舎煮
ワラビの田舎煮
ワラビの旨味をとても感じる優し味です。
コシアブラ天ぷら
コシアブラ天ぷら
最近とても人気があります。
タラノメの天ぷら
タラノメの天ぷら
木の新芽で一番メジャーな山菜です。
イラクサのお浸し
イラクサのお浸し
綺麗な緑色と優しい甘さが引き立ちます。
ハンゴンソウの八方煮
ハンゴンソウの八方煮
個性的な風味がとても山菜らしくて美味しいです。
春のおまかせ料理
春のおまかせ料理
採れたての香り高い色んな山菜料理が楽しめます!
大皿盛り
山菜料理の大皿盛り
春の前菜は山菜盛り合わせです。
離れ”楽味庵”で食べる
離れ”楽味庵”で食べる山菜料理
肴ならではの山菜料理が堪能出来ます!
山菜の卵とじ
山菜の卵とじ
山菜を卵でとじたマイルドな味わいです。
山菜入り朴葉味噌
山菜入り朴葉味噌
春の郷土料理”朴葉味噌”には山菜が良く合います!
コシアブラのアブラエ添え
コシアブラのアブラエ添え
あぶらえを使った高山らしい郷土料理の一つです。
ふき味噌
ふき味噌
春の香り・苦味を感じる春定番料理。
山菜の二杯酢和え
山菜の二杯酢和え
酢を生かした爽やかな味わい。
行者にんにく醤油漬け
行者にんにく醤油漬け
パンチのある味は山菜料理の王様。
こごみオイル和え
こごみオイル和え
オイルがコゴミの美味しさを引立てた一品。
イタドリの料理
イタドリの料理
イタドリの酸味が旨味に!
ヨブスマソウお浸し
ヨブスマソウお浸し
モミジカサと同じく香り高い料理です。
山菜餃子
山菜餃子
春の風味をお口いっぱいに感じられる餃子は最高。
山菜の味噌汁
山菜の味噌汁
飛騨のお味噌と山菜はよく合います。
梅肉サラダ
梅肉サラダ
山菜の風味と梅肉ドレッシングがよく合います。
山菜朴葉ご飯
山菜朴葉ご飯
野外で食べると最高に美味しいですよ!

その他の山菜料理はこちら

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飛騨高山は春の高山祭が過ぎると里山に山菜が顔を出し、暖かくなった日差しを浴びて木々達の新芽がふくらみ始めます。
長かった冬がようやく終わり、谷のせせらぎにも勢いが感じるようになり、飛騨にも春が訪れます。
飛騨の里山で採れる山菜をご紹介します。

ふきのとう
4月上旬~5月上旬
飛騨の長い冬をまって雪解けとともに一番早く顔を出す山菜がふきのとうです。 やわらかくて苦味が少なくて美味しいです。
わらび
わらび
5月上旬~6月下旬
肥えた土壌で育った極太なわらびは特に美味しく、叩きわらびにしたり煮物・酢の物・昆布〆などの美味です。
よもぎ
よもぎ
4月下旬~7月上旬
上の柔らかい部分を摘んで料理します。 夏まで葉先は柔らかいので長い期間を楽しめる山菜の一つです。
ふきの葉
ふきの葉
5月上旬~6月上旬
ふきの軸は定番ですが、葉の若くて柔らかい時に佃煮すると蕗味噌に匹敵する美味しい一品が出来ます!
タカノツメ
タカノツメ
5月上旬~5月下旬
あまり馴染みのない木の新芽なんですが、癖も無く柔らかくて天ぷらや和え物にすると美味しいです!
ウワバミソウ
ウワバミソウ
5月上旬~6月上旬
根の部分を叩いて山葵醤油で食べたり茎の部分を湯がいてお浸しにして食べると美味しいです!
ニワトコ
ニワトコ
5月上旬~5月下旬
昔は茎の部分を煎じ打撲の湿布薬につかわれていました。花の若い時に天ぷらにして食べます。
ハナイカダ
ハナイカダ
4月下旬~7月上旬
5月上旬~5月下旬 お茶花や茶会席で使われる貴重な新葉です。 天ぷらにして食べると可愛らし一品です!
ニリンソウ
ニリンソウ
5月上旬~5月下旬
お花に行けたい様な可愛らしい白い花です。山菜料理としてはお浸しや和え物がお勧めです!
ミヤマイラクサ
ミヤマイラクサ
5月上旬~5月下旬
採る時チクチクしてイライラするのでイラクサと名前がついたとか…。 茹でてから皮を剥き薄味で煮ると風味と甘味がでてとても美味しいです。
モミジカサ
モミジカサ
5月上旬~5月下旬
モミジカサの風味は山菜通にはたまらないです! お浸しや和え物にすると美味しいです。
甘草(かんぞう)
甘草(かんぞう)
4月中旬~5月上旬
緑色のスイセンのような葉がよく道端で見かける山菜です。特にボイルすると甘く酢味噌で食べると美味しくいただけます。
わさび葉
わさび葉
4月中旬~5月上旬
綺麗な沢に登っていくと、鮮やかな緑色の葉が沢を覆っています。 まだ硬くなっていない葉や軸を醤油漬けや二杯酢漬けにして食べます。
イタドリ
イタドリ
4月中旬~5月下旬
そのままでも皮をむいて食べれますが、下処理をして酸味をおさえて塩漬けや、漬物などでも美味しい山菜です。
行者にんにく
行者にんにく
4月下旬~5月中旬
天然物は標高1300mくらいの山の湿地帯のようなところに群生しています。 とても貴重です。
アマドコロ
アマドコロ
4月下旬~5月中旬
山菜のアスパラガスという感じです。とても見つけるのが大変な貴重な山菜です。 ボイルやソテーでシンプルに食べると美味!
ヨブスマソウ
ヨブスマソウ
4月中旬~5月下旬
まだ軸が硬くならないうちに採ります。 ボイルして、おひたしや和え物に使うと美味しいです。
シオデ
シオデ
4月下旬〜5月下旬
地面から空に向かってひょろっと生えています。 なるべく太くて硬くないのを選びます。 アマドコロと同じ様な山菜料理をします。
はんごん草
はんごん草
4月下旬~5月下旬
独特の味と香りがクセがある山菜です。 葉先は天ぷらにして軸はお浸しなどにすると美味しく出来ます。
コゴミ
コゴミ(クサソテツ)
4月中旬~5月中旬
よく川や谷沿いの道端で見る山菜です。 まだ開いていないものを採り和え物にして食べます。
ネマガリタケ
ネマガリタケ
5月上旬~5月中旬
奥山に入り、笹薮に入って採ります。採れたてをその場で皮つきのまま焼いて食べるのが一番の贅沢です。
コシアブラ
コシアブラ
4月下旬~5月下旬
タラの芽よりも旨いと思います。和え物、てんぷら、炒め物にしても美味しいです。
タラの芽
タラの芽
4月下旬~5月下旬
山菜の定番!! 是非、奥山で採れた天然物を食べてみてください。味、香り、食感全てハウス物とは別物!
ハリギリ
ハリギリ
4月下旬~5月下旬
一見タラの芽のようですが違う山菜です。天ぷらか和え物にして頂きます。
アイヌわさび
アイヌわさび
4月中旬~5月下旬
わさびの様に辛味と苦味を強くもっているので肉や油っこい料理の後に、口直しに最高な山菜料理が出来ます。
ヤマウド
ヤマウド
4月下旬~5月中旬
こちらも定番の山菜です。 雪解けを待って赤紫色の芽を出します。トンネル育ちとは香り、味共に別物!
アサツキ
アサツキ
4月~5月
日当たりの良いぼたでよく見かけます。葱とは違った美味しさがあります。
ホトトギス
ホトトギス
5月上旬〜6月上旬
よく観賞用の山野草で知られていますが山菜料理としても食べられます。 お浸しや油炒めがおすすめです。
スイバ
スイバ
4月上旬〜5月上旬
道端でよく見ます。若い時の葉を採り食べます。パンチの利いた酸味がサラダに合います。
ツクシ
ツクシ
4月中旬~5月上旬
よく見かける馴染みの深いツクシですが癖も無く卵とじなどで美味しく楽しめます。